2005年07月10日

カルニチン・ダイエット

Lカルニチンを摂取することにより、脂肪燃焼が促進されダイエットできます。

カルニチンとは腎臓でアミノ酸のリジン・メチオニンから合成されるもので、牛肉羊肉に多く含まれています。
  カルニチンの摂取量が一番多いオーストラリアと日本との摂取量を比べると
  オーストラリアでは日本の約6倍も多く摂取されており日本ではかなり不足しています。
  体内において脂肪燃焼とエネルギー産生のメカニズムに関わっています。
  具体的には体内に蓄えられた脂肪酸はミトコンドリア内に運ばれ、
  そこで燃焼するわけですが、その運ばれるときに必要なのがこのカルニチンです。
  体内でこのカルニチンが無ければ脂肪をミトコンドリア内に運ぶ事ができず
  脂肪燃焼率効率が悪くなります。
  カルニチンがダイエットに良いとされる理由は脂肪をミトコンドリア内に運び
  脂肪燃焼効率をUPさせて脂肪を上手くエネルギーに変える働きを
  持っているためと言われております。
 
 カルニチンの働きは
  1.体内の脂肪をミトコンドリアへ運搬
  2.ミトコンドリアへの脂肪供給を促進

  よって血液中のLカルニチン量が低くなればなるほど体脂肪率が高くなります。
  カルニチンは、リジンとメチオニン(かつお等に含有)から人間の体内でも作られますが  生産量は加齢と共に衰えます。

   <脂肪分解の流れ>
  1)体についている脂肪細胞をカルニチンが筋肉細胞に引き込みます。
  2)脂肪とカルニチンが複合体となり、筋肉細胞内のミトコンドリアへ引き込みます。
  3)ミトコンドリア内に入ると脂肪とカルニチンは分離します。
  4)脂肪はTCA回路にて燃焼されエネルギー減のATPを作り出します。

  カルニチンの抗疲労における作用

  1.乳酸蓄積軽減による筋肉痛及び筋肉疲労の軽減
  2.脳内でのアセチル Lカルニチン作用による疲労感の軽減
  3.ATP不足により起こる活性酸素による筋肉組織損傷の軽減

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2005年07月09日

アルファリポ酸について

【特徴】
最も優れた働きは、体内で利用されて効果の無くなったコエンザイムQ10、ビタミンCやE、グルタチオン等を再活性化して再び蘇らせてくれる働きです。このような働きはアルファリポ酸のみです。結果的に、脂肪の燃焼が促進されダイエットに効果があると言われています。
【安全性】
数十年も前からヨーロッパでは糖尿病の治療薬として投与しても副作用はみられていない事からも安全性には定評があり、今年の6月に厚生労働省が医薬品から食品へ認可を変更したものです。
【飲み方】
食品ですので基本的にいつ摂取されてもよろしいのですが、吸収は食後の方が良いでしょうう。
【飲んではいけない人】
妊娠・授乳中の方はご利用をお控えください。


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コエンザイムQ10 その有効性と売れ筋商品

コエンザイムQ10の歴史


CoQ10は1957年にアメリカでは発見されました。
* 1957年ウィスコンシン大学のF.L.クレーン教授によって発見されました。
* 1958年 カール フォルカーズ博士がコエンザイムQ10 の化学構造を解明しました。
* 1978年 ミトコンドリアのエネルギー変換におけるコエンザイムQ10 の役割について研究したピーター ミッチェルがノーベル賞を受賞しています。

1967年に日清製粉株式会社(現:日清ファルマ)が世界で初めての製造法を確立しました。

1992年米国、43〜66歳の心臓疾患の患者11人を対象に、1日にコエンザイムQ10を00〜240mg投与した結果、症状が改善され、中には著しい改善を見た患者もいた。

その後の欧米では一般に普及しましたが、日本では医療用医薬品(心臓病の治療薬)としてのみ利用されました。

2001年日本でサプリメントとしての認可が下りました。

どの様なヒトがコエンザイムQ10(CoQ10)を摂るべきか


 CoQ10は体を作っている全細胞のなかのミトコンドリアというエネルギー産生器官の膜に存在します。 健康な成人の体内には、およそ700rのコエンザイムQ1Oが存在しています 。体中で産生され若いときは足りていますが、20歳を過ぎるとCoQ10の体内での生産量はみるみる低下し、80歳には20歳のころと比べ、なんとその生産量は半分にも減ってしまいます。

CoQ10が不足する原因



* 加齢
* 病気:がん、癌、糖尿病、肝硬変、低血圧、慢性頭痛
* コレステロール低下薬の投薬
* ストレス
* 激しい運動など

 現在はストレスが蔓延しています。現代人はCoQ10が不足しており、摂取によって効果が得られるケースが多いと思われます。

CoQ10は医薬品として認められている



 以下の知見を元に心臓の薬として認められています。 CoQ10が不足すると心臓の機能が低下することが考えられます。そして、足のむくみ、動悸、息切れ、疲労感、低血圧、心疾患の悪化などさまざまな疾病を引き起こすと考えられている。この様な症状のある人にも効果的と思われます。

1992年 テキサス大学バイオメディカル研究所所長フォルカーズ・K博士の複数の臨床実験において、心臓病患者の75%が健康な人と比べ、心臓組織のコエンザイム Q10が極端に欠乏していた。また中高年のうっ血性心不全患者の75%がコエンザイムQ10を摂ることで顕著に症状の改善があった。43〜66歳の心臓疾患の患者11人を対象に、1日にコエンザイムQ10を100〜240mg投与した結果、症状が改善され、中には著しい改善を見た患者もいた。

食べ物に含まれている



 もちろん肉や野菜のなかにもCoQ10は存在しますが、CoQ10が欠乏している状態では、 30〜60mgくらい摂るのが効果的いと言われています。しかし、食物で摂るとなると、鰯6匹、牛肉950gなどです。サプリで摂取するほうが効率的です。

売れ筋コエンザイムQ10



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『新αリポ酸100+CoQ10 60』
アルファリポ酸(チオクト酸)とコエンザイムQ10の最強タッグ誕生
・アルファリポ酸(チオクト酸):分子量が小さく、水にも油にもとけるのでからさのすみずみに行きわたります。身体の細胞の一つ一つに素早く吸収されて利用される。
・超コエンザイムQ10(60mg):さらに超吸収コエンザイムQ10は水にも溶け、光でも分解されにくくなっています。 (コエンザイム100%原末108mgを飲むのと同じ働き)

『新αリポ酸 100+CoQ10 60』:8粒中に/1日摂取量
・アルファリポ酸100mg含有
・コエンザイムQ10包接体60mg
・クエン酸500mg
★ 原料は一流メーカー品を多量に使用。 
アルファリポ酸は立山化成の有機溶媒フリーの原料
コエンザイムQ10は日清ファルマ社製の原料をシクロケム社で加工した原料 クエン酸は昭和化工製の原料を使用   
★ 『αリポ酸100+CoQ10』の配合成分1日必要量は、医学博士 野島先生によるものです。
※(コエンザイムQの原料が高騰しています。次回製造分からは値上げになる可能性もございます。ご了承ください。)

☆カルニチンをたっぷり1000mg 配合!
・≪8粒中に≫
L-カルニチン酒石酸塩 1016mg
ビタミンミックス        60mg
ビタミンB2          15mg

posted by 燃焼系ダイエッター at 23:02| Comment(2) | TrackBack(5) | コエンザイムQ10(CoQ10) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

燃焼系ダイエットの原理を知って効果的にダイエット!

ここに紹介しているダイエットの原理を知れば、効果的に! 健康的に! 痩せられます。
知らないとせっかくの努力も半減してしまいます。食事制限をしないダイエットの方法を紹介します。今までダイエットに成功しなかった方は、この原理を是非参考にして下さい。

体は脂肪を蓄積する様にできてます。これは、飢餓の時代を乗り越えてきた生物進化によるものです。
 蓄積される脂肪量 = 食物の摂取カロリー量 − カロリー消費量
この式が理解できていれば痩せられるはずですが、食事制限のことは理解していても、カロリー消費のことについて完全に理解していない人がおおいと思います。今日の話のポイントは、カロリー消費の原理です。
今日は、食事制限無しのダイエットがテーマなので、上の式のカロリー消費量をいかに増やすかについて説明します。

まず、体のなかの脂肪燃焼の仕組みを説明します。
これは自動車のエンジンと似ています。食物は体の中に入り、糖と脂肪というガソリンに代わります。この糖と脂肪を燃やして、馬力(エネルギー)に変えるのが細胞の中のエンジン(ミトコンドリア)です。

エネルギーを作るのに必要なパーツ(ピストンやプラグ)のうち大切なのが、カルニチン、コエンザイムQ10、カルニチンです。体のエンジンも3万km(30歳)くらいから、これらのパーツが消耗してきて、エネルギー(ATPという物質)産生効率が悪くなるのです。カルニチン、コエンザイムQ10、カルニチンを補えば、エンジン(ミトコンドリア)は若返ることができるのです。
すばらしいです。人間は機械にない回復力を持っているのです。

カルニチン、コエンザイムQ10、カルニチンを摂って、元気になってどんどんガソリンを燃やせば、脂肪が貯まらなくなります。

ここからがポイントです!
こっから先の話は、あまり触れられていないですが、一番大切なポイントです。

実は、人間の体の中には、余った馬力(エネルギー)は貯めておく仕組みがあります。
せっかく、カルニチン、コエンザイムQ10、カルニチンで脂肪を燃やしても、また元のガソリン(脂肪)に戻ってしまう訳です。
「なにー!」こうなっては、せっかくの努力も無駄です。

そうです。エネルギーは使わないといけないのです。人によっては、余ったエネルギーを熱で変えやすい人がいます。食事の最中に汗が出るような人です。
しかし、大部分の人は、運動によってエネルギーを消費しないといけないのです。
どうでしょうか。当たり前のようなことですが、運動の重要性を再認識して頂けたと思います。
カルニチン、コエンザイムQ10、カルニチンは運動の効果を高めてくれるすばらしいサプリなのです。
1日30分以上のウーキングをお勧めします。運動できないヒトは万歩計を持ち歩き、1日10000歩を目指しましょう。

カルニチン、コエンザイムQ10、カルニチン + 運動 がダイエットに最も効果的です。
私は、コエンザイムQ10とウーキングで6ヶ月で10kgの減量に成功しました。
以前からも、ウーキングしてましたが、せいぜい3kgの減量しかできず。運動を止めると、すぐに体重が戻るいうのを繰り返していました。この原理を理解して、運動をすることで、効果的に元気に痩せることができました。

今回は、カルニチン、コエンザイムQ10、カルニチンのダイエット面の効果のみ取り上げましたが、これらサプリには注目の「若返り」効果があります。中年から老人まで、効果が期待できます。ダイエットだけなら、他の健康食品でも期待できますが、この「若返り」効果は真似ができません。この効果は、これまでのサプリ(健康食品)にない画期的なものです。これについては、次回紹介いたしますので、お楽しみに!

長い文章を読んで頂いて有難うございました。
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妊婦の方はカルニチンが含まれないものをお勧めします。(カルニチンは妊婦の方に対する影響が十分に調べられてないだけです)

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posted by 燃焼系ダイエッター at 21:28| Comment(1) | TrackBack(3) | 燃焼系ダイエットの原理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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